2010年02月19日
やんちゃな児童書
最近になってやっと、「やんちゃなマルキーニョ」を読むことができました。
訳者の松本さんの文章が楽しく仕上がっています。
いかにもブラジルらしいテンポの良さとユーモアにあふれていて、ハッピーな気持ちになれちゃう児童書ですね。
勝手な思い込みですが、1ページあたりの文章をごくごく少なくしたり、場面転換をスピーディーにしたりすることによって、読書離れしている子どもをひきつけるという狙いもあるのかな?と思ったりしました。
Ana Maria Machadoとかいったような、長い文章を書く作家の作品は、本当に本に親しむ習慣が身についている子ども向けなのかな?とか。
松本さん、これからもどんどんZiraldoの作品を日本に紹介してくださいね!
訳者の松本さんの文章が楽しく仕上がっています。
いかにもブラジルらしいテンポの良さとユーモアにあふれていて、ハッピーな気持ちになれちゃう児童書ですね。
勝手な思い込みですが、1ページあたりの文章をごくごく少なくしたり、場面転換をスピーディーにしたりすることによって、読書離れしている子どもをひきつけるという狙いもあるのかな?と思ったりしました。
Ana Maria Machadoとかいったような、長い文章を書く作家の作品は、本当に本に親しむ習慣が身についている子ども向けなのかな?とか。
松本さん、これからもどんどんZiraldoの作品を日本に紹介してくださいね!
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06:34
2010年01月18日
ナンセンス詩人
ポルトガルでも、ユーモアのあるナンセンス詩、子ども向けに書かれてます。
そのジャンルで代表的な人といえば、Manuel Antonio Pinaという60歳代のおじさま。
ポルトガルのGuardaというところ(コインブラやヴィゼウより東の、スペインに近い町)では、今月16日から22日まで、その方をピックアップしたイベントが続きます。
プログラムはこちら。こちらにも詳しい情報が。ラジオで特番を組んだり、展示会を開いたり、劇を上演したり。マヌエルさんと子どもたちが図書館で交流する企画もあるみたい?
小さな町で、こんなに熱心に催し物をするとは、何かある・・・と思って調べると、マヌエルさんはGuardaの中のSabugalという地区の生まれとのこと。道理で・・・と思って、さらに驚いたのは、そのよしみでか、Guarda市役所が「Manuel Antonio Pina賞」という児童文学賞を設けたそうで!
今まで、絵本に対して与えられる賞はあっても、児童文学賞で、現在もちゃんと機能しているものは、なかなか見つからなかったので、今度のは今までにないような、評価されている作家の名を冠した賞だし、どうなるかなあ?とちょっと期待してみることにしよう(ネット上で受賞情報は公開するのかな?)
とはいえ、前にマヌエルさんの作品を読んだことがあるけど、日本語に訳すのが難しいというか、現地の子どもにしかわからないような面白さ、といった感じでした。
ちなみに、他にユーモラスなナンセンス詩をよく書く人としては、Alves Redol、Mario Castrim、Maria Alberta Meneres、Luisa Ducla Soares が挙げられます(Jose Antonio Gomesという著名なポルトガル児童文学研究家が著書の中で、そう言ってます)。
Maria Alberta Meneresさんは、今年で80歳だそうですが、インタビュー記事サイトに紹介されている著書の表紙を見てると、なんとなく面白そうな感じは伝わってきます。
そのジャンルで代表的な人といえば、Manuel Antonio Pinaという60歳代のおじさま。
ポルトガルのGuardaというところ(コインブラやヴィゼウより東の、スペインに近い町)では、今月16日から22日まで、その方をピックアップしたイベントが続きます。
プログラムはこちら。こちらにも詳しい情報が。ラジオで特番を組んだり、展示会を開いたり、劇を上演したり。マヌエルさんと子どもたちが図書館で交流する企画もあるみたい?
小さな町で、こんなに熱心に催し物をするとは、何かある・・・と思って調べると、マヌエルさんはGuardaの中のSabugalという地区の生まれとのこと。道理で・・・と思って、さらに驚いたのは、そのよしみでか、Guarda市役所が「Manuel Antonio Pina賞」という児童文学賞を設けたそうで!
今まで、絵本に対して与えられる賞はあっても、児童文学賞で、現在もちゃんと機能しているものは、なかなか見つからなかったので、今度のは今までにないような、評価されている作家の名を冠した賞だし、どうなるかなあ?とちょっと期待してみることにしよう(ネット上で受賞情報は公開するのかな?)
とはいえ、前にマヌエルさんの作品を読んだことがあるけど、日本語に訳すのが難しいというか、現地の子どもにしかわからないような面白さ、といった感じでした。
ちなみに、他にユーモラスなナンセンス詩をよく書く人としては、Alves Redol、Mario Castrim、Maria Alberta Meneres、Luisa Ducla Soares が挙げられます(Jose Antonio Gomesという著名なポルトガル児童文学研究家が著書の中で、そう言ってます)。
Maria Alberta Meneresさんは、今年で80歳だそうですが、インタビュー記事サイトに紹介されている著書の表紙を見てると、なんとなく面白そうな感じは伝わってきます。
Posted by alegre at
20:31
2010年01月02日
ジラルドの邦訳続出!
もうご存知の方もいらっしゃると思います(私がいつも情報キャッチに遅れをとるだけです)
「やんちゃなマルキーニョ」(ジラルド代表作の邦訳)が、昨年12月に出版されました。
実は、翻訳者の松本乃里子さんが、ブラジルblogでブログを書いておられるようです。
これからもジラルド作品の邦訳発表を続けていかれるのかも?
「やんちゃなマルキーニョ」(ジラルド代表作の邦訳)が、昨年12月に出版されました。
実は、翻訳者の松本乃里子さんが、ブラジルblogでブログを書いておられるようです。
これからもジラルド作品の邦訳発表を続けていかれるのかも?
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19:53
2009年10月19日
移動図書館
ポルトガルのベージャ公共図書館。
過疎地域への移動図書館サービスを開始しました。
情報源はこちら。
移動車は、単に図書館事業にとどまらず、文化事業も手がけたり、ベージャの役所の窓口としての機能を担ったりする方向で活躍しているらしい。また、アレンテージョ地方の民話等の採集にも努めるとか。
過疎地域への移動図書館サービスを開始しました。
情報源はこちら。
移動車は、単に図書館事業にとどまらず、文化事業も手がけたり、ベージャの役所の窓口としての機能を担ったりする方向で活躍しているらしい。また、アレンテージョ地方の民話等の採集にも努めるとか。
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22:25
2009年08月13日
ひとりごと
非公開翻訳ブログで取り掛かっている「街での冒険」シリーズは、日本語訳が出たら面白そうだなあとは思いますけれども、ポルトガル人にしかわからないような記述も結構目立つので、いっそのこと、誰か興味を持ってくださる日本の児童文学作家さんが、翻案してくださるといいのでは?と思いつつあります。そんなコネないですけどね・・・。ポルトガル語の原作を完璧に日本語へ翻訳できる人物がいないとなると、私のような素人のおおざっぱな試訳を原案として、日本流にアレンジしてしまう道があるとすれば、面白そうじゃないですか?
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19:59
2009年05月04日
非公開ブログ、再開のお知らせ
長らく更新停止しておりました、非公開翻訳ブログについてですが、本日より更新再開いたしました。
翻訳自費出版を1冊実現できましたし、Bartolomeu Campos de Queiros氏の作品翻訳も、とりあえず終了しましたので(こっちは、あとは日本語表現の最終調整と注釈作成をしていく、といった段階です)。
こちらの方も、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
翻訳自費出版を1冊実現できましたし、Bartolomeu Campos de Queiros氏の作品翻訳も、とりあえず終了しましたので(こっちは、あとは日本語表現の最終調整と注釈作成をしていく、といった段階です)。
こちらの方も、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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19:55
2009年02月09日
図書館訪問しました
このブログでも度々ふれておりましたポルトガルのBeja公共図書館に、先月行ってまいりました。
おはなしのへやも、ちゃんとありました。
赤ちゃん用のスペースも、色彩豊かで、かわいかったなあ。
対象年齢別に書架を設け、5歳~10歳は緑、10歳~15歳は青、といった風に、カラーシールを背表紙に貼って整理してありました。
画家も著者も混ぜて、作者名アルファベット順に並べてありました。
蔵書検索データベースは、館内公開のみ(インターネットでは使えない)。学校図書館の蔵書を検索することもできます。
もちろん近隣の図書館への貸出も行なっています。
私が訪れたのは午前中で、空いていましたが、午後になると見学客が大勢訪れるそうです。
たくさんの人が蔵書を読むので、1冊1冊使い古されて、ねんきが入っていました。
大人のための児童書研究センターは、エリック・カールのコーナーもあったし、安野光雅の本もあったけど、置いてある雑誌はイベリアのものが中心といった印象でした。
この図書館が独自に出版した雑誌もありましたが、創刊号を出してはみたものの、資金不足でそれ以上は出版できなくなってしまったとのこと。
ポルトガル語圏内の全ての国々について扱う予定はないのか?と聞いたところ、「そうしたいと考えてはいるが、なかなか進んでいない」とのことでした。
ジプシーを定住させて識字率向上を目指すために、このように力を入れて活動しているそうです。
おはなしのへやも、ちゃんとありました。
赤ちゃん用のスペースも、色彩豊かで、かわいかったなあ。
対象年齢別に書架を設け、5歳~10歳は緑、10歳~15歳は青、といった風に、カラーシールを背表紙に貼って整理してありました。
画家も著者も混ぜて、作者名アルファベット順に並べてありました。
蔵書検索データベースは、館内公開のみ(インターネットでは使えない)。学校図書館の蔵書を検索することもできます。
もちろん近隣の図書館への貸出も行なっています。
私が訪れたのは午前中で、空いていましたが、午後になると見学客が大勢訪れるそうです。
たくさんの人が蔵書を読むので、1冊1冊使い古されて、ねんきが入っていました。
大人のための児童書研究センターは、エリック・カールのコーナーもあったし、安野光雅の本もあったけど、置いてある雑誌はイベリアのものが中心といった印象でした。
この図書館が独自に出版した雑誌もありましたが、創刊号を出してはみたものの、資金不足でそれ以上は出版できなくなってしまったとのこと。
ポルトガル語圏内の全ての国々について扱う予定はないのか?と聞いたところ、「そうしたいと考えてはいるが、なかなか進んでいない」とのことでした。
ジプシーを定住させて識字率向上を目指すために、このように力を入れて活動しているそうです。
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17:06
2009年02月04日
ジラルドの邦訳が!
もうご存知の方も多いかと思いますが、ブラジルの代表的な絵本作家Ziraldoの作品の邦訳が出ましたね。
「フリッチス」ですねー。Ziraldoの作品としては、初の日本語訳のようですね。
谷中ボッサには置いてありますので、ご興味のある方は読みに行ってみてはいかがでしょうか。
私も読ませて頂いて、落ち着きのある訳文にうっとりしました。
「フリッチス」ですねー。Ziraldoの作品としては、初の日本語訳のようですね。
谷中ボッサには置いてありますので、ご興味のある方は読みに行ってみてはいかがでしょうか。
私も読ませて頂いて、落ち着きのある訳文にうっとりしました。
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21:18
2008年12月12日
本といっしょに眠ろう
情報源を忘れてしまいましたが、ポルトガルでは時々、読書合宿があるようです。
図書館に子どもたちが一晩泊まり、パジャマを着て布団に入って、本を読んで夜を過ごすのです。
人形劇や演奏も催されます。
確か、現地のテレビ放送(RTP局)で取り上げていたのを、ネットで見ました。
図書館に子どもたちが一晩泊まり、パジャマを着て布団に入って、本を読んで夜を過ごすのです。
人形劇や演奏も催されます。
確か、現地のテレビ放送(RTP局)で取り上げていたのを、ネットで見ました。
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21:25
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2008年11月27日
2008年11月21日
2008年10月26日
2008年09月15日
昔話
ポルトガルの昔話の著者として重要なお三方、それはAna de Castro Osório、Adolfo Coelho、Consiglieri Pedrosoである。特にOsórioさんは、ポルトガル児童文学の創始者とまで言われているらしい。
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07:52
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2008年07月06日
ブラジル・ポルトガル絵本小展示
東京の上野にある児童書専門図書館のとある資料室では、ブラジル・ポルトガル絵本小展示が行なわれています。
ブラジル絵本9冊、ポルトガル絵本3冊といった、こじんまりとした展示ですが、受賞作家の作品を中心に、厳選されたラインナップとなっています。
口コミでは、8月中旬までの展示予定です。
ブラジル絵本9冊、ポルトガル絵本3冊といった、こじんまりとした展示ですが、受賞作家の作品を中心に、厳選されたラインナップとなっています。
口コミでは、8月中旬までの展示予定です。
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16:10
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2008年06月10日
元気をもらえました
私の他のブログでも書いている通り、浜松のブラジル人学校に行ってきました。
最近になってようやく、ブラジル人の子どものための書籍を入手することができるようになったそうで、よかったなあと思います。
それにしても、生徒さんたち、みんな元気いっぱいでした。こちらまで元気になりました。
自分自身の小学生時代を思い出しつつ、「小さい頃は、いろんな個性のある友だちを素直に受け入れる余裕があったなあ」と振り返ってみました。先生は厳しいところがありつつも、しっかり子どもたちを守ってくれる存在だったし。
大人になった今も、心は小学生のつもりで、元気に仕事したいと思うのであります。
最近になってようやく、ブラジル人の子どものための書籍を入手することができるようになったそうで、よかったなあと思います。
それにしても、生徒さんたち、みんな元気いっぱいでした。こちらまで元気になりました。
自分自身の小学生時代を思い出しつつ、「小さい頃は、いろんな個性のある友だちを素直に受け入れる余裕があったなあ」と振り返ってみました。先生は厳しいところがありつつも、しっかり子どもたちを守ってくれる存在だったし。
大人になった今も、心は小学生のつもりで、元気に仕事したいと思うのであります。
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12:38
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2008年06月06日
ポルトガルの研究誌
知らなかった・・・ポルトガルでも児童文学研究雑誌が発売されているなんて。
その名も「Malasartes」。出来損ない?悪だくみ?なんかどうしようもないタイトルだけど、副題は「Cadernos de Literatura para a Infância e a Juventude(児童文学手帖)」とある。たとえば最新号(第15号)はこんな感じ。
ポルトガルとスペインのガリシア地方の児童文学を扱っているらしい。年2回発売。
その名も「Malasartes」。出来損ない?悪だくみ?なんかどうしようもないタイトルだけど、副題は「Cadernos de Literatura para a Infância e a Juventude(児童文学手帖)」とある。たとえば最新号(第15号)はこんな感じ。
ポルトガルとスペインのガリシア地方の児童文学を扱っているらしい。年2回発売。
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20:27
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2008年05月19日
受賞情報
ポルトガル2007年イラスト賞が発表されてます。受賞作はCristina Valadasの「O rapaz que sabia acordar a Primavera(春を目覚めさせることができた少年)」。佳作はMadalena Matosoの「Quando eu nasci(わたしが生まれた時)」と、José Miguel Ribeiroの「O rapaz que aprendeu a voar(飛ぶことを学んだ少年)」。その他に6作、評価されているタイトルが挙げられています。
それ以前の受賞作については、こちらのページで、受賞作発表年を指定してご覧ください。
また国際児童図書評議会(IBBY)ブラジル支部による児童文学賞受賞作も発表されてます。小さい子向け、青少年向け、絵本、翻訳もの、知識の本、詩、戯曲、仕掛け絵本、児童文学研究書、再話もの、国を問わずポルトガル語で出版された児童書、などなど、いろんな分野別に受賞作が決定されてます。
2007年出版物の分までの、受賞作リストはこちら。
それ以前の受賞作については、こちらのページで、受賞作発表年を指定してご覧ください。
また国際児童図書評議会(IBBY)ブラジル支部による児童文学賞受賞作も発表されてます。小さい子向け、青少年向け、絵本、翻訳もの、知識の本、詩、戯曲、仕掛け絵本、児童文学研究書、再話もの、国を問わずポルトガル語で出版された児童書、などなど、いろんな分野別に受賞作が決定されてます。
2007年出版物の分までの、受賞作リストはこちら。
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20:25
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2008年05月03日
翻訳ブログ作りました
ポルトガルの児童文学を翻訳したくなりました。どれも著作権が切れてないものばかり。
翻訳出版は敷居が高いし、著作権者からネット公開するための許可を得るのも難しそう。
結論として、非公開ブログ「Matildeおばさんの庭へ冒険にでかけよう!」を立ち上げました。はてなダイアリーにご登録頂けるようでしたら、ご一報頂ければ閲覧できるように致します。
よろしくお願い致します。
翻訳出版は敷居が高いし、著作権者からネット公開するための許可を得るのも難しそう。
結論として、非公開ブログ「Matildeおばさんの庭へ冒険にでかけよう!」を立ち上げました。はてなダイアリーにご登録頂けるようでしたら、ご一報頂ければ閲覧できるように致します。
よろしくお願い致します。
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20:37
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2008年04月20日
私の好きな詩人
子ども向けの詩を書く人で、一番好きなのが、Matilde Rosa Araújoです。
大人の都合で不幸にさせられた無力な子どもに寄り添うような、優しい作風が良いです。
大人だって、他の大人の都合で不幸にさせられることばかりですよね。
大人だって、心の奥底は無力な子どもなのですよね。
そんな時、彼女の詩の世界を思い浮かべると、美しい情景が広がり、心が落ち着きます。
大人に壊された子どもらしい世界を、再び築き直すことができるのです。
現在私は、絵本を作る社会人サークルのようなところに入っています。
もしできたら、そこでMatilde Rosa Araújoの詩の翻訳をし、絵をつけて、展覧会に出せれば・・・と考えています。
うまく作品化できたら、絵だけでもこのブログで発表しますね。
大人の都合で不幸にさせられた無力な子どもに寄り添うような、優しい作風が良いです。
大人だって、他の大人の都合で不幸にさせられることばかりですよね。
大人だって、心の奥底は無力な子どもなのですよね。
そんな時、彼女の詩の世界を思い浮かべると、美しい情景が広がり、心が落ち着きます。
大人に壊された子どもらしい世界を、再び築き直すことができるのです。
現在私は、絵本を作る社会人サークルのようなところに入っています。
もしできたら、そこでMatilde Rosa Araújoの詩の翻訳をし、絵をつけて、展覧会に出せれば・・・と考えています。
うまく作品化できたら、絵だけでもこのブログで発表しますね。
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18:30
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2008年04月09日
ポンバルで会合あり
ポルトガルのPombal図書館(どこにあるのかよくわからん)で、第6回目の児童文学の会合が開かれるらしい。5月9日、10日の予定。数年前にTrofaで何年かにわたって開かれた会合の第6回目、ということかな?
プログラム等の情報はこちら。お、2008年国際アンデルセン賞作家賞の最終選考に残ったブラジルのBartolomeu Campos de Queirósも講師をつとめるな。
この会合を機に、様々な催しがある。
5月5日から11日まで、Pombalでブックフェアがあり、André LetriaやDanuta Wojciechowska(この2人は10日にイラストの公開レッスンのようなことをすると思われる)などの作品を紹介するイラスト展があり、学校図書館に関する展示もある。
メールでも参加申込みができるそうで、参加費は20ユーロ。申込みは5月2日締め切りだそうだ。
この会合の開催情報は、例年1ヶ月前にならないとわからないので、今年も申込みはできません。。
プログラム等の情報はこちら。お、2008年国際アンデルセン賞作家賞の最終選考に残ったブラジルのBartolomeu Campos de Queirósも講師をつとめるな。
この会合を機に、様々な催しがある。
5月5日から11日まで、Pombalでブックフェアがあり、André LetriaやDanuta Wojciechowska(この2人は10日にイラストの公開レッスンのようなことをすると思われる)などの作品を紹介するイラスト展があり、学校図書館に関する展示もある。
メールでも参加申込みができるそうで、参加費は20ユーロ。申込みは5月2日締め切りだそうだ。
この会合の開催情報は、例年1ヶ月前にならないとわからないので、今年も申込みはできません。。
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21:23
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